しんじること

信じる事が増えると傷つく事も増えるだろう。

たくさん信じると、たくさん傷つく事になる。

だからいい奴はいつもボロボロだ。


俺のような小賢しいタイプの人間でも何かしら信じているものがあって、それなりに傷は負っている。でもそれは俺がずるいだけの人間ではないという事の証明でもあり、やや誇らしい。


傷ついてもまた信じるのが強さって事だと俺は今思う。

傷ついても傷ついても信じる奴。それって強いだろ。

だけど強さを持ってる奴以外にも、そういうタイプの人間はいる。

それはバカなやつだよね。バカって失敗してもまた挑戦するじゃん。

だから、強い事とバカな事って似てるんだよね。

身の回りを見ても、頑張ってる奴はそのどっちかもしくは両方だな。

だからまあ、俺もまた強い奴かバカな奴かの二択で行きたいなと、こう思っています(結論)


勝てそうもない相手に挑んでいく。あるいは勝てそうにない事自体に気付かない。

理由とか勝算とかって傍観者の言葉だなと思うよ。


ヤングガンていう映画見た事あるだろ?

ラストシーン。荒野に立ち上がるぼろぼろに年老いたビリーザキッド。傷ならあるさ。

ザ・ハンズインポケッツ